自分にあった歯列矯正歯科を選ぼう【ポイントを紹介】

かかりつけがない場合

女医

虫歯の治療から探ろう

虫歯はCという表記で表され、進行の度合いによって0から3までの段階に区分されます。虫歯の初期の初期段階はC0ということになりますが、この時点では歯の表面のエナメル質にまだ穴が開いていませんので、治療をする必要はありません。適切に歯磨きを行うことによって、歯が自力で再生することができるためです。しかしながら、そのためには歯医者で正しい歯磨き方法を教えてもらい、フッ素の塗布やうがい薬などを使う必要があります。C1になるとエナメル質に虫歯が進んでいますが、この時点では麻酔をしなくても削ったときに痛みを感じることはありません。その後、削ったところにレジンと呼ばれる樹脂や金属で埋めて進行を止めます。この時点で食い止めることができれば、治療が長引くことはありません。大島のどの歯科医院に行っても、最初は歯の状態を調べるところから始まり、すべての歯がどのような状態かをチェックしていきます。かかりつけの歯医者がなく、大島で探す場合は口コミなどを参考に、評判のいいところを見つけるのがおすすめですが、最初に歯の状態をチェックするかどうかはよい歯医者かどうかの判断ポイントとなります。大島にもたくさんの歯医者がいますが、いったん虫歯治療に取り掛かったら転院しにくくなりますので、歯医者の様子を探りたいのであれば、とりあえず気になる虫歯だけ治療してもらうという手もあります。その場合も、大島にある歯医者を初めて受診する際、希望を聞く問診票を書かせてくれるところが望ましいでしょう。